来場者・学内生へ

学長挨拶

大正大学学長 大塚伸夫

学長

思い出いっぱいの鴨台祭!

多くの皆さんがこの巣鴨の地・大正鴨台キャンパスに集い、たくさんの思いがこもった「第5回鴨台祭」を開催できることを心からうれしく思います。毎年、実行委員ら関係者の皆さんの努力によって素晴らしい鴨台祭が企画され開催されてきたことを思うと、感慨深いものがございます。とくに今年度の実行委員を始めとする関係者の皆さんの熱意に感謝の気持ちで一杯です。

さて、今年の第5回鴨台祭のテーマは「鴨台列車〜大正へ行こう〜」です。今回の鴨台祭のテーマを考えてみますと、列車が多くの乗客の思いをのせながら、そして楽しい思い出を作りながら目的地まで到着することに喩えられています。この鴨台祭に参加する皆さんの思いをのせて、あるいはまた楽しい思い出を作りながら終着点まで到着したいと願う、そうした実行委員の想いがこもっているように思います。よく実行委員諸君がこのテーマを考えてくれたと思いますし、実によく選定されたテーマだと感心しています。もちろん実行委員の皆さん以外にも、今年は、より多くの課外活動の皆さんや学部学科の皆さんの参加を得て、様々な企画が用意されております。私も個人的に学内の催しに参加して、皆さんと一緒に楽しい思い出を作りたいと思います。

学生の皆さん!
私の口癖でもありますが「大学 4 年間はアッという間に過ぎてしまいます。」人生の中でこの 4年間をかけがえのない時間にするためにも、ぜひこの鴨台祭に参加して一緒に汗を流してほしいのです。遠くで傍観者となってこの鴨台祭を見守るのも結構ですが、やはり祭りは参加してこそ醍醐味を味わえるものと思います。また中途半端な気持ちで消極的に参加するにしても、周りの皆さんの勢いに流されながら、やがて協働してやり遂げたことで、それなりの歓びを得ることができます。ですが、最初からやる気で参加した者との差は歴然です。今年の第5回目こそ「思い出いっぱい」の彩りある鴨台祭にする、またとない良い機会です。多くの学生の皆さんが心を合わせ、一致協力して大いなる感動の歓びを味わっていただきたいし、楽しい思い出をたくさん作ってほしいと思います。

この鴨台祭にご参加いただく地域の方々、企業の方々、卒業生、教職員、実行委員、そして主役である学生の皆さん、ひいてはこの鴨台祭に関わるすべての皆さんに対しまして、このようなテーマのもとに皆が相集い感動を共有して、ワクワク・ドキドキの「いのち輝く鴨台祭」にしてくださることを期待し、ご挨拶といたします。

 

委員長挨拶

第5回鴨台祭実行委員会
委員長 奥野初音

実行委員長

この度は第 5 回鴨台祭にお越しいただき誠にありがとうございます。第 5 回鴨台祭実行委員会委員長の奥野初音と申します。
大正大学の学園祭である鴨台祭は、平成 24 年度まで「銀杏祭」という名称で開催され第 36 回を数えておりましたが、平成 25 年度より現在の「鴨台祭」と名称を改め、今年度で第 5 回を迎えることとなりました。大学関係各所、教職員の皆様、また、日ごろお世話になっている商店街、近隣住民の方々、多くの皆様からのご支援、ご協力によって今年度も鴨台祭の開催が出来ますことを実行委員会一同、厚く御礼申し上げます。

さて、第5回鴨台祭のテーマは『鴨台列車~大正へ行こう~』です。この鴨台列車は、第1回銀杏祭から第5回鴨台祭までの歴史と伝統を乗せて走っています。ご来場いただいた皆様・地域の皆様・参加団体の皆様も乗せて、目的駅の『第 5 回鴨台祭』へと出発いたします。皆様の心の中に笑顔あふれる「楽しい思い出」を作れるよう、実行委員一同全力を尽くします。

今年度の鴨台祭には、過去最多となる計 66 団体の皆様が参加をしてくださり、日々の活動や成果を発表する教室企画、ダンスや楽器演奏等を披露するパフォーマンス企画、美味しい匂いに思わず誘われる模擬店企画の三企画が鴨台祭を華やかに彩ります。それぞれの趣向を凝らした展示、発表、販売などを行っております。各教室、ステージ、模擬店で普段とはまた違う大正大学生の「キラキラとした姿」を是非、肌で感じ楽しんでください。そして、私たち実行委員会は、来場者・参加団体の方々により鴨台祭を楽しんでいただけるよう、様々な企画もご用意しました。また、さらに鴨台祭が華やかになるよう、装飾にも力を入れましたので、大学校内各所にちりばめた数々の装飾にもご注目いただけると幸いです。
鴨台列車は銀杏祭と鴨台祭の歴史と伝統、実行委員会が鴨台祭へ懸ける気持ち、鴨台祭に関わる全ての人々の気持ちを乗せ、目的駅へと走ります。まもなく出発の時刻です。お忘れ物はございませんか?それでは、皆様にとって素敵な旅となりますように…出発進行!

 

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