鴨台祭について

「鴨台祭(おうだいさい)」は、毎年11月に行われる大正大学の学園祭です。
平成24年度までは「銀杏祭」という名称で開催しておりましたが、平成25年度より、現在の「鴨台祭」と名称を改め、今年度で第5回を迎えることとなりました。“鴨台”という名称は、大正大学の名称であり、その由来は巣鴨の高台として、周辺地域の人々が集結する場として存在していることからきております。

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鴨台祭は、その由来の通り地元・巣鴨を支えている商店街や、近隣住民のお年寄りや子供たちといった多くの方が集結し、学内生、そして私たち実行委員、たくさんの笑顔で溢れています。
鴨台祭を運営する団体である私たち「鴨台祭実行委員」は、日ごろよりご支援いただいているみなさまに感謝し、今年も全力を尽くしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
たくさんの方のご参加、ご来場を心よりお待ちしております。

鴨台祭日程

開催日 2017年11月4日(土)・5日(日)
テーマ 「 鴨台列車 〜大正へ行こう〜 」

みんなの<思い>を乗せて走る鴨台列車

みなさんは「列車」と聞いて何を思い浮かべますか? 列車の旅行では、目的地に着くまでのワクワク感やドキドキ感があります。様々に移り変わる車窓の景色、乗り合わせた人々との出会い、美味しいお弁当、旅行先への期待、そんなたくさんの<思い>を運ぶ列車のように、鴨台祭に来場される方々に、ワクワク、ドキドキしていただきたいと思います。皆様の心の中に楽しい<思い出>をいっぱい作りたいという私たちの願いをこめて、今回のテーマを「鴨台列車~大正へ行こう~」といたしました。

「大正大学創立100周年」と
「鴨台祭50回目」に向けて歴史を積み重ねていきます。

大正大学は大正15年(1926)に設立され、昨年度で90周年を迎えました。日本仏教の四宗派が設立の母体であり、仏教の教えを建学の精神とする大学です。大学周辺の住民をはじめ多くの方々に支えられながら、大正大学ならではの伝統と歴史を積み重ねてきました。
そして、大正大学は本年度「創立100周年」に向けての第一歩目を踏み出しました。また、鴨台祭は平成24年度まで「銀杏祭」の名称で開催されてきましたが、平成25年に現在の「鴨台祭」に改めて、今年で5回目となります。銀杏祭の時から数えれば今年で41回目の開催となり、鴨台祭も「大学祭50回目」に向けての第一歩を踏み出しました。

鴨台列車が出発します。

私たち鴨台祭実行委員会は、この第一歩を「新しいスタート」であるとともに、「歴史を重ねていく」という気持ちもこめて企画を練ってまいりました。鴨台祭も大正大学とともに、新たな伝統を作りあげていきたいという私たちの願いを、この「鴨台列車」に乗せて出発いたします。今回のテーマである「鴨台列車」は、歴史や伝統を乗せて走るだけではありません。目的地である「大正大学・鴨台祭」に向かって走っています。鴨台列車は、日頃お世話になっている地域の皆様、ご協力いただいた企業や商店の皆様、卒業生の皆様、その他、鴨台祭に関わる全ての方々のお力を動力源とすることで、スムーズに運行することができます。鴨台祭実行委員一同、日ごろの感謝もこめて、この列車にご乗車いただくお客様=ご来場ご参加くださる皆様にキラキラと輝く<思い出>が残る2日間となるよう、全力を尽くして取り組んでまいります。さあ、鴨台祭に向けて列車が発車します。初めてご乗車になる方も、2回目、3回目の方も、素敵な旅となるよう、駅員=鴨台祭実行委員一同、笑顔でお迎えします!
それでは、出発進行!!

 

・運営団体 鴨台祭実行委員会(お問い合わせはこちらから)
・アクセス 都営地下鉄三田線・・・・西巣鴨駅下車 徒歩2分JR埼京線・・・・板橋駅東口下車 徒歩10分都電荒川線・・・新庚申塚駅又は庚申塚駅下車 徒歩7分※詳しくはこちらをご確認ください。

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